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当ケアルームの3大ポイント

○解決志向アプローチ

 

BFTC(Brief Family Therapy Center)で研究され、スティーブ・ド・シェイザー、インスー・キム・バーグを中心に開発された心理療法。ソリューション・フォーカスト・ブリーフ・セラピー(Solution Focused Brief Therapy)とも言われます。
従来の心理療法諸派とは異なり、原因の追究をせず、未来の解決像を構築していく点に特徴があり、結果的に短期間で望ましい変化が得られるとされています。
具体的には、問題を傾聴しながら、コンプリメント(労う、認める)を十分に行い、例外(来談者の問題が起こっていない状態)や解決の手がかり(リソース)を来談者の方自身が探索できるように、様々な質問を行い、アプローチしていきます。

 

○臨機応変・変化自在アプローチ

 

アメリカ臨床催眠学会の創始者で精神科医、心理学者のミルトン・エリクソンは、精神療法にしばしば斬新な手法を用いた事で知られています。
彼の技法は「ユーティライゼーション(Utilization;利用できる物はなんでも利用する)」を旨とした、臨機応変・変化自在なもので、その名人芸は「アンコモン・セラピー」、「魔術師」と呼ばれました。
「治療に抵抗するクライエントなどいない。柔軟性にかけるセラピストがいるだけだ」と語り、来談者ごとに異なるアプローチをすべきという信念を持っていました。
当ケアルームでも、それに習い、臨機応変・変化自在にアプローチしていきます。

 

○ウェル・フォームド・ゴール (well-formed goal)の設定

 

最終的に到達したいゴールを思い浮かべるように来談者に促します。
それは
● 否定形でなく、肯定形で表すこと
 例)イライラしない → 穏やかになる
● 抽象的でなく、具体的なこと
 例)元気になる → 毎日挨拶ができるようになる
● 大きなことでなく、小さなこと
 例)大金持ちになる → 毎日貯金する
このような、目標を達成した自分自身を、イメージできるようなゴールを設定します。 そして、
・「どの順番で何をすればよいのか?」……行動に焦点を当てる「プロセス指向」
・「何を得たいのか?」……得られるモノに焦点を当てる「コンテンツ指向」
この二つの指向を用いて、カウンセリングの道筋を明確にします。

 

 

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